
「立つ」ことから
「からだ」で「かたち」に引き続き、今回は「立つ」という行為への気づきをねらいとしてみる。重力を感じることから均衡というバランスをとることを「かたち」として意識してみる。材料の質、ここではハリガネと木の性質を感じて欲しい。
導入として目を閉じて片足で立ってみる。両足をついたら席に着く。
3分経過で3名が立っていられた。
重力、重心を遊びとするこどもの玩具にはどんなものがあるのだろうか?
「やじろべー」、「独楽」、「だるま落とし」など、など。
5/08●第11講時 「バランスをとる」;重力と重心、そして動き
材料;結束線
3本の結束線をねじって、ヒト型をつくる。作業手順は別紙。
ヒト型に関節を付けることで動きある表情が生まれる。
バランスをとって立たせてみよう。そのポーズを実際に真似してバランスマンに感情移入してみる。
発展として、モノを持たせてみよう。さらに、二人、三人とかかわらせてみよう。
漫画の吹き出しの要領で、バランスマンの台詞をつけてみよう。鑑賞・発表