2008年6月14日土曜日

6月5日色、色遊び

からだとマテリアル;色は、音や匂いのように身体全体に働きかけてくる。



ws色探し;身の回りにどんな色があるか、探してみる。
目に飛び込んでくる見え方、見方とサーチするという探す、探索するという見方、見え方。
ws新聞紙からある特定の一文字(ひらがな)を特定の色に割り振り、塗りつぶしていく。
例、「あ」を<赤>、「い」を<橙>、「す」を<青>、などに。

色彩について;カンディンスキーの絵、絵と音楽、『コンポジション』(作曲)というビジュアル・オーケストレーションの話

ws『家具の音楽』エリック・サティのCDサウンドを聴きながら
色でマチエールづくり;水性絵の具を用いて<色遊び>


2008年6月9日月曜日

2008.5.30 木をつくる


準備:角材の切りかす、削りかす
内容:価値の転換〜新たな価値を与える。


作業手順:
「のこぎりで切る」「のみで削る」で出たかすから自由につくる。
たとえば、
  接着剤を混ぜて、粘土をつくる。
  色を加えて、絵の具をつくる。
  砂絵のような画面をつくる。
  削りかすを一片ずつ組み立てる。
など。





素材を手で感じながら、手で考え発想を拡げてみよう。

2008年6月4日水曜日

森の材料で造形遊び


5月22日(木)②身体で表現すること<場所の知覚>
●第21講時 フィールド・ウオッチィング;キャンパス・ウオーキング、
導入;キャンパス・ウオーク/A7ポケットに目に付いた断片を拾う。
造形材料を森で集める。生の枝や葉をとらないこと。落ちてるもの、剪定されているものを基本に。
準備/クラフトナイフ、A7ポケット、タコ糸、のこ、ひも類、他

●第22講時 小枝と森の材料で造形;動物、スタビル・モビール、その他
集めた材料をトリートメント;
材料を丁寧に洗ったり、削ったり、磨いたりして調整(トリートメント)する。
この作業から、材料の質を感じ取ることができる。同時に、材料のかたちや性質から見立てや○○○みたい、○○○にみえる、、など、想像を働かせよう。

生き物をつくる;動物、昆虫、魚、鳥、架空の生物のような、生きてるものをつくる。足は何本、手は、目鼻は、頭、胴体、くち、耳、等等から想像を引き出そう。
つなぎの仕方;縛る、接着、継ぎ手で、グルーガン、、、



5月29日(木)
●第 25-26 講時 (継続)森の材料で造形;
たたせる、支える
バランスをとる
関節、可動部をつくる
接合部を工夫する
場所とかかわらせる
シーンを生み出す
できたものを教室の場所とかかわらせて展示する。他の授業にも邪魔にならないよう教室にインスタレーションする。