
5月22日(木)②身体で表現すること<場所の知覚>
●第21講時 フィールド・ウオッチィング;キャンパス・ウオーキング、
導入;キャンパス・ウオーク/A7ポケットに目に付いた断片を拾う。
造形材料を森で集める。生の枝や葉をとらないこと。落ちてるもの、剪定されているものを基本に。
準備/クラフトナイフ、A7ポケット、タコ糸、のこ、ひも類、他
●第22講時 小枝と森の材料で造形;動物、スタビル・モビール、その他
集めた材料をトリートメント;
材料を丁寧に洗ったり、削ったり、磨いたりして調整(トリートメント)する。
この作業から、材料の質を感じ取ることができる。同時に、材料のかたちや性質から見立てや○○○みたい、○○○にみえる、、など、想像を働かせよう。
生き物をつくる;動物、昆虫、魚、鳥、架空の生物のような、生きてるものをつくる。足は何本、手は、目鼻は、頭、胴体、くち、耳、等等から想像を引き出そう。
つなぎの仕方;縛る、接着、継ぎ手で、グルーガン、、、

5月29日(木)
●第 25-26 講時 (継続)森の材料で造形;
たたせる、支える
バランスをとる
関節、可動部をつくる
接合部を工夫する
場所とかかわらせる
シーンを生み出す
できたものを教室の場所とかかわらせて展示する。他の授業にも邪魔にならないよう教室にインスタレーションする。