積み木の制作のつづき;
木のブロックを不定形に切り出して積み木をつくる。
ここでは、木の堅さや、木目の繊維の方向とナイフの通りなど、道具や材料の肌触りを体験。
展開その1;針金で作ったハリガネマンとのかかわりで組んでみる。
展開その2;机をステージに見立て、二人、三人とかかわらせて、なんらかのシーンをつくってみよう。
展開その3;教室の外に出て、外にある実際の事物や場所とかかわらせてみよう
サンドペーパーで磨くと手触り感が、変化する。
この積み木の特徴は、積みにくいこと。
あえて、積みにくく不定形な形ゆえに、木片が与えてくれるかたちを探すことになる。
アフォーダンスという、木片が、「こうつんでよ!」っていってる声が聴こえるかな。
バランスマンの視点を意識することで、巨人の国のガリバーのようにスケール変化を楽しもう。
インスタレーションとは?
installation:名詞/据付、設置、架設、(ソフトの)インストール、
install;動詞/(中にin置くstall);(場所に)取り付ける、据付ける、設置する、(人を)任命、任用する
「いま・ここ」という、場所とのかかわりは、ライブな生きた時間と空間との対話であり、かかわり方であるといえます。即興的、間に合わせ的な「いま・ここ」との応答力とは、なんだろうか?
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